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    道尾秀介『向日葵の咲かない夏』

    • 2011.05.22 Sunday
    • 06:32
      
    好き嫌い別れるんじゃないかなぁ・・・ と思う作品でした。

    あらすじは・・・

    明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。

    ミステリーかなぁと思いきや、ん、本題はどこだ? と思った本でした。
    確かにS君が死んで、遺体が消えてるんですが・・・
    遺体が消えたことによって、逆に遺体が消えなければ
    この物語は意味がない・・・というか、面倒くさくならなかったのに。笑


    妹のミカは3歳なのに、大人みたいに話すし・・・
    死んだS君は蜘蛛にうまれかわってぺらぺら喋るし・・・

    まあ、面白かったです。最後はなんだこれって感じでしたけど
    ねたばれしてくれなければ、ちんぷんかんぷんでした。

    まあ、ある意味どんでん返しです。

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