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  • 2011.12.11 Sunday

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    我孫子武丸『殺戮にいたる病』

    • 2011.12.11 Sunday
    • 17:38
     
    これは、面白い!

    ホラーサスペンス調の話に、思わぬ落とし穴が!

    最後読んで、一瞬理解に苦しんだけど、

    あっ!そういうことなんだ・・・ !


    おすすめ!
    私は好きです。

    高田郁『心星ひとつ』

    • 2011.10.21 Friday
    • 17:18
     

    おなじみ、みをつくし料理帖シリーズの最新刊です!

    ようやく、澪の恋がどうなるか・・・わかるとおもって
    ウキウキして読みました。
    ふう、澪らしいですのう。

    源斉先生がとても良いアドバイスを澪にして
    ・・・

    心星はひとつですよ。

    自分の心星を見つめて、生きていきましょう!

    次が気になるぅ。

    東野圭吾『夜明けの街で』

    • 2011.10.19 Wednesday
    • 20:20
    評価:
    東野 圭吾
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 660
    (2010-07-24)

    もうすぐ映画化されますねー

    『夜明けの街で』

    ランキング上位だったので、読んでみました。

    んー、まー面白かったです。
    メインは、妻子持ちの男性とその男性が働く会社にやってきた
    派遣社員の女性の不倫のお話です。

    が、そのふたりの愛を妨げるような、また密接にするような事件が浮上し・・・

    よくありそうなお話ですが、主人公の気持ちがとても
    伝わってきました。

    ただ、わたしは女なので、不倫された奥さんの気持ち・・・
    痛いほど、というか想像したくないです。

    あとがき、というかおまけのお話もおもしろかったというか
    奥さん側の気持ちがよく伝わってきました

    ふりんはなにもかも失いますよ・・・

    市川拓司『世界中が雨だったら』

    • 2011.10.18 Tuesday
    • 19:24
     
    んー
    市川拓司さんは『いま、会いにゆきます』のイメージが強くって
    映画も観ました。
    とても、透明感があって美しいストーリー。

    今回の作品は、少しひやひや、ドキドキさせられるところも
    ありましたが、最後はんー切なく、憂鬱・・・という
    読後感がありました。

    死体だらけです。腐乱します。笑

    短編が4つ入ってるいるのですが、どれも『愛』がテーマです。

    ただ、真っ当で美しいだけの『愛』とは違います。

    でも、さらさら読めました^^

    川上弘美『溺レる』

    • 2011.10.16 Sunday
    • 20:13
    評価:
    川上 弘美
    文藝春秋
    ¥ 450
    (2002-09)

     
    溺レるというタイトルに惹かれて、読み始めました。

    爽やかにエロいです。

    なんだろう、いい意味でけだるい男女関係という感じで
    んーなんかわかる と納得しながら読めます。

    リアルであり、そうでない・・何か近いものを感じたかな?

    さらっと読めるのでおすすめ。

    垣谷 美雨『結婚は抽選で』

    • 2011.10.07 Friday
    • 20:09
    評価:
    垣谷 美雨
    双葉社
    ¥ 1,470
    (2010-07-14)

     
    図書館で、ふいにタイトルに目がいき手を伸ばした一冊。

    設定がおもしろいんです。

    少子化対策のためにお見合いが国によって法律化され、25歳〜35歳の独身の男女が
    ランダムでお見合い・・・

    そして、一人三度まで断ることができるが、それを超えると
    テロ対策の訓練に強制的に2年間参加するはめとなる。


    どんな法律なんやって感じですが・・・


    それだけのお話ではなく、その法律が施行され、

    結婚や、恋愛について登場人物達が考え、成長するというのが
    メインのお話です。

    いろんなタイプの人間が出てきますが、ドラマ化しやすい、みなキャラが濃いです。

    ラストはふーんそうだろうね ってかんじでしたが、まぁおもしろかったですよv

    高田郁『出世花』

    • 2011.09.15 Thursday
    • 16:05
     
    母を知らず、父の死、など苦難にあいながらも、
    湯灌をすることを通して、また、多くの人との出会いによって
    成長していく娘の物語です。

    湯灌(ゆかん)とは、儀に際し遺体を入浴させ、洗浄することであり、
    少し前に話題になった、『おくりびと』の仕事に似ています。

    亡骸、新仏に紅をさし、どんな辛い人生を送っていようが
    安堵してあちらへいけるようにする。

    主人公お艶の直向な行動、純真な心に癒されました。

    高田郁『花散らしの雨』

    • 2011.09.01 Thursday
    • 11:18
     
    みをつくし料理帖シリーズにはまってしまっています。

    現在第六弾まで発売されており、まだまだ先が楽しみです♪


    花散らしの雨 でもおいしそうな料理が多数出てきて、
    和食がとても食べたくなる今日この頃です。


    澪が、恋心を抱きはじめ今後の展開がとても気になります。
    澪のかわいらしさ、懸命さ、誠実さとても魅力的な女性で、
    こんな女性現代にいるのかなと、つくづく思います。

    こんな現代だからこそ、江戸で生きる料理所『つる家』の人々の
    人情の温かさに胸を打たれる作品です。

    いち度よむと、必ずはまります!
    現に、書店ランキングに入ってますから♪

    高田郁『みをつくし料理帖 八朔の雪』

    • 2011.08.24 Wednesday
    • 20:36
     
    時代小説ランキング1位の人気小説・・・

    はまってしまいました♪

    シリーズもので、料理を主題にしています。

    一人の娘、澪が日々苦難を乗り越え、周りの人たちに
    支えられながら料理を作り、自分の人生を切り開いていく。

    ざっと言えば、こんな話ですがとてもおもしろいです。

    第一話では、心太や茶碗蒸し、酒粕汁など和の香り漂う
    料理たちが登場します。

    個人的に昔懐かしい味のもの好きなのと、
    ページ後方にレシピまで書いてあるので
    挑戦してみたいと思います。

    このシリーズはおすすめです。三日くらいで読み終えました。


    「天使」と「悪魔」がよくわかる本

    • 2011.08.19 Friday
    • 20:33
     
    こんなものを古本で買ってしまった・・・!
    100円だからいっか♪

    実は、アニメの『青のエクソシスト』にはまっていまして
    漫画も読破したのですが・・・
    その漫画のテーマが悪魔なので
    どういう種類の悪魔がいて、天使がいるのか
    おもしろいので買ってみました。

    それだけでなく、絵画や神話、宗教にも関わってくるので^^

    挿絵がかっこよく、西洋から東洋の神様、悪魔までしっかり
    乗っているので暇つぶしにいいですよ!!

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